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学資保険と定額貯金のメリットの違い

学資保険に加入しようと検討するときに、必ずといっていいほど他の金融商品と比較して、よいところや悪いところを見て学資保険がいいとわかったら、学資保険に決めることと思います。
そこで今回は定額貯金と比べてみてどちらのメリットのほうがいいかなどを見てみることにしましょう。
学資保険は将来の子供の教育資金をあらかじめ小さい子どものうちから積み立てておいて、定期時に受け取ったり、満期にまとまった学資金として受け取ることができるものです。

定額貯金は、預け入れた後一定期間は、引き出すことができません。
そして、一定期間後は引き出すことができますが、半年複利で最長でも10年ほどしか預けることができないようになっています。
定額貯金は、定期預金よりも金利が低くなっているところが残念な点ではありますが、いつでも解約することができるので、使いやすい金融商品です。

つまり、定期預金なら中途解約時には満額の利息を得ることができず、少ない金額の利息しかもらうことができませんが、定額貯金は6ヶ月などの一定期間が過ぎていれば、いつでも解約することができます。
そのときも利息が減るということはありません。
学資保険と比べると、学資保険の選び方を間違えなければ、圧倒的に定額貯金よりも有利な選択になるでしょう。

学資保険の返戻率も100%を超えるものがほとんどで、場合によっては110%といった高利回りの保険商品もあります。
もらえる利息の面からみても、生命保険や医療保険としての役割も同時に果たすといった面からみても、定額貯金よりも学資保険などの保険商品に軍配が上がるといっていいでしょう。
ただ、いつでも解約できるという点は、定額貯金のほうがメリットが高いものであると考えてください。
このように考えると、教育資金として考えるなら、定額貯金よりも学資保険のほうが優れているということになるわけです。
やはり、子供の教育資金といった利用目的に合った金融商品を選ぶことが大切です。

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