月々の支払い

学資保険を途中で解約するとお金は戻ってくる?

学資保険をかけていたけれど、どうも先行きが不透明ですし、子供も大学には行かせず高校まで出たら働いてもらったり、奨学金などを利用して自分で大学へ行ってもらうようにしようかと考えたとします。
つまり、せっかく掛けていた学資保険も必要なくなったわけです。
そんなとき途中で解約することができるのでしょうか?学資保険も通常の保険と同じように途中で解約することができます。

しかし、10年や20年といった長期にわたって保険料を支払っていくようなタイプの保険ですので、いわゆる解約返戻金に関しては、少し注意する必要があります。
保険の契約内容にも違いがありますが、年数でいうとだいたい7年前後を境に掛け金と解約返戻金が逆転します。
つまり、短い期間しか保険料を支払っていなかった場合は、解約返戻金は返ってこないことがほとんどです。

また、学資保険に特約http://www.dunbarsite.org/tokuyakunosyurui.htmlをたくさんつけていた場合、契約期間の有無に関わらず、解約返戻金はほとんどないと考えてください。
つまり、特約部分に対する保険料がとても多いので、途中で解約した場合は、解約返戻金も戻ってこないということです。
また、当然ですが、返戻率の高い保険に入っていたとしても、満期を迎える前に中途解約をしたということで、もうすぐ満期だという場合でも満期学資金も減ってしまうことになります。

学資保険では、途中で解約をすることは、あまり想定されていることではありません。
でも、長い年月の中で子供が成長していく過程で、いろんな出来事が起こります。
子供だけではなく自分を含めて家族も環境が変わってしまうことがあります。

そんなときでも、学資保険を解約して必要なお金を捻出することがあります。
貯蓄性の高い学資保険なら、解約返戻金も少しは高くなっています。
学資保険はシンプルな役割のものを選ぶと、保険料が払えなくなったり、保険そのものが必要なくなったときでも、損をすることなく保険を解約できて別の資金として使うことができます。

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