月々の支払い

学資保険は子供の名前で加入するもの?

学資保険の加入者はいったい誰なんでしょうか?子供のための保険だから子供の名義?それとも、父親か母親のどちらの名義?という風に少し疑問に思うことがあります。
これも実際に保険の契約をするときにははっきりすることですが、今疑問に思っているということでしたら、はっきりさせておいたほうがいいでしょう。
学資保険では、被保険者は子供になります。

そして、保険契約者は両親のうちどちらかになるほうが多いようです。
つまり、子供のお父さんやお母さんになります。
子供にとってのおじいちゃんやおばあちゃんも場合によっては、保険契約者の名前として記載することもありますが、年齢条件があって、55歳や60歳以上を超えている場合には、保険に加入できない可能性もあります。

父親か母親かどちらかを選ぶのかは、夫婦で決めることになります。
学資保険では保険契約者が死亡した場合、育英年金が支払われる場合があります。
育英年金が支払われるので、家計を支えている人が死んだときに、育英年金が支払われるような形にするとよいでしょう。

たいていは父親になると思います。
父親が死んだときには、収入もがくんと減ることになります。
母親のほうが稼いでいる場合もあるとは思いますが、いずれにしても残された子供にとっては、無くてはならないお金になります。

しかし、子供が大学に入るときには、すでに両親が離婚していることもあります。
離婚している場合には、どちらに親権が移るのかは、そのときになってみないとわからないことです。
しかし、子供のことですから、保険料は経済力のある人が支払うほうがいいでしょう。

両親がどうなろうと、子供の責任ではありません。
やはり、最後は父親母親の両方が責任と取るようにして子供が成人するまではその成長を見守るようにしてください。
学資保険に加入するときには、子供の名前と親の名前で契約をしたはずです。
そのことを思い出せば、最後まで見届けることは当たり前のことではあります。

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