月々の支払い

家庭に合った学資保険を選ぶポイント

学資保険について一つ言えることがありますが、本当に必要なものなのかどうかを考えてから加入するようにしてください。
それはどんなことを重視して保険に入るのかという問題になります。
どういうことかといいますと、子供のために加入する学資保険ですが、実際に保険料を出すのは両親になります。

そして、生活費をはじめ、教育資金を出すのも両親になっています。
お金を出す人は両親ですから、家庭に合った学資保険を選ぶ必要があるということです。
子供だけの問題ではなく、家族の問題として子供の教育費を考える必要があります。

それぞれの家庭の方針もあります。
子供が亡くなった場合や、教育費を貯めるために加入する場合、親が亡くなったときの年金として加入する場合もあります。
そうした目的は、一人で決めることができません。

もちろん、子供はまだ小さいので判断能力は全くありません。
ここでは親がしっかりと考えてどんなタイプの学資保険に入るのかどうかを決めなければならないわけです。
先ほどの理由以外にも考えられることはたくさんあります。

両方の親を亡くすこともありますし、子供がケガや病気になったり、他の子供をケガさせたりすることもあります。
そうした不測の事態に備えることができるのが学資保険のいいところです。
学資保険をはじめ、保険はいろいろなパターンを想定して、その人や家族に合ったものに変更してから契約することができるようになりました。

特に学資保険は必ず入らなければならない保険でもありません。
お金がたくさんあるという場合には入る必要もないわけです。
また、貯蓄目的で考えるとしたら、返戻率の高い商品に入るなどいろいろな選択肢が考えられます。
つまりは、子供だけではなくその家庭に合ったプランを練って、その保障内容に納得した上で加入するようにしなければなりません。
単なる積み立て貯金ではありませんので、そうした点はよく考えて学資保険を選ぶようにしてください。

Copyright(C) 2013 大切な子供のための保険 All Rights Reserved.