月々の支払い

学資保険は二人目の子供から割引制度などはある?

子供の数が減ってきた背景には晩婚化や将来への不安などもあり、一人しか子供を産むことができない場合や、病気ではありませんがたまたま子供ができなかったといったこともよくあることです。
しかし、二人目以降の子供ができたときには、それはとてもうれしいことです。
ただ、子供が一人だけでなく二人と増えていくと、それだけ養育費もかさんできます。

そんなときに考えておきたいのが、学資保険です。
学資保険に加入することで、将来高校や大学へ進学したときのお金の不安にもしっかりと備えることができます。
では、一人目の子供が学資保険に加入して、その後また二人目が産まれたときには、二人目の子供に対して同じような内容の学資保険に加入する場合には、割引制度があればとても助かります。

一人目の子供と同じように二人目の子供にも費用をかけるとなるとなかなか大変なことです。
でも同じようにお金をかけていると、いくらお金があっても足りません。
しかし、学資保険は貯蓄が一番の目的で加入することになります。

そのため、そうした割引制度がないものと考えてください。
結論としては、割引制度はないといっていいでしょう。
そのためには無理のない保険料の支払いを考えるべきです。

夫婦の家族計画で二人目以降を考えていた場合は、できるだけ払える範囲の保険料で学資保険を設計してもらうべきです。
特に二人目以降の子供が産まれて、子供にかける費用がたくさん増えたことで、学資保険をはじめいろいろな費用を削減することがあります。
しかし、学資保険に関してはできるだけ毎月の保険料を減額しないほうがいいでしょう。

かける費用はどうしても限界があります。
今払える保険料だけでもいいので、学資保険に回すといったスタンスで二人目以降の保険料を払うようにしましょう。
子供が大きくなれば、仕事をするようになりますし、かけた保険料もしっかりと返ってくることでしょう。
貯蓄が基本となる学資保険では、兄弟割引になる場合とならない場合があります。
兄弟が多い家庭の場合は要チェック項目です。

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