月々の支払い

学資保険はどの様な時期にどのぐらいのお金が支払われる?

学資保険は将来の教育資金のために、子供が赤ちゃんの時期から少しずつお金を積み立てていき、高校や大学へ入るときにいくらかの教育資金の補助をして利用することができます。
そのため、学資保険に加入できる時期も決まっていて、加入すれば、15年から20年かけて保険料を支払っていくことになります。
いわゆる貯蓄性の高い保険とみてもいいわけですが、生命保険や医療保険の機能も付帯しているものと考えてください。

ただ、決まった時期に支払われる一時金は子供だけではなく両親もうれしいものです。
子供の人生で決まった時期に支払われるお金といえば、入学祝い金などになります。
学資保険では幼稚園から小学校、中学校、高校へと子供が入学する度に受け取れるケースもあります。

入学の時期は、学習机やランドセルや参考書などの費用がとてもたくさんかかる時期です。
少しでも子供にお祝いを考えてみたいと思っているなら、学資保険で少しずつ積み立てていくとよいでしょう。
基本的にこうした祝い金に関しては、払っている保険料の中から出していることになります。

つまり、満期まで学資保険をかけていることが前提になります。
そのため、途中で解約をしなくても、お金が必要になりそうな時期や節目節目で保険会社が祝い金を出すような仕組みになっています。
ただ、必要な時期が来る度に何度もお金を受け取るほうがいいか、大学入学時などのとてもたくさんの教育費が必要なときに、まとまったお金を受け取ったほうがいいかは、学資保険の加入時に計画を立てて決めておいたほうがいいでしょう。

そう考えると、同じような学資保険でもきめの細かい設計のできる自由度の高い保険に加入するほうがいいということになります。
子供が多く将来が不安な人ほど、学資保険に入ろうとします。
でも、満期が来る前に解約すると損をすることがあります。
節目でいくらぐらいの教育費が必要になるのかをよく考えて保険に加入するようにしてください。

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